2023年12月09日
フレイムストーブ 二次燃焼炎 トルネードリングDIY
今回はフレイムストーブの二次燃焼炎をトルネードさせるリングをDIYしました。前回、フレイムストーブLサイズでは、二次燃焼穴を工具で曲げてトルネードさせましたが、今回は二次燃焼穴全周にリングを嵌めて、リング自体に穴を明けて曲げました。リングを被せるだけでトルネードが発生し、外すと通常の二次燃焼となります。トルネードする事により普段味わえない炎、火柱の渦が観賞出来、またトルネードすることにより、一次燃焼で燃え切らなかった未燃ガスを効率良く空気と混合させ、再燃させます。これにより煙がより少なくなると考えます。
フレイムストーブの二次燃焼炎です。

ホームセンターナフコのフレイムストーブです。

DIYしたトルネードリングです。ステンレス板に穴を明け、空気吹き出し口に角度を付けました。

フレイムストーブにトルネードリングを装着しました。

炎は捻られて立ち上っています。

トルネードが発生しました。

YouTube動画
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【■二次燃焼ストーブ】
ホームセンターのナフコ フレイムストーブ
【■トルネードリングφ110mmの材料】
・ステンレス板 333mm×400mm 0.3mm厚さ
・ボルト、ナット M2×4mm
・工具 丸棒、彫刻刀、金切り鋏、ミニルーター
【■DIYのポイント】
1回目のリング製作、燃焼確認では二次燃焼穴からの空気が真横に流れるものでした。そのためリング全周に空気の層が
出来て、炎が合体して、明確な線にならない状態でした。
対策として二次燃焼穴の角度を付けた方はそのままの状態として、曲げていない側をミニルーターで削り
穴を大きくしました。またリングを動かすことにより、二次燃焼穴の開放面積が可変して炎の動きを調節出来る様に
しました。リングとストーブ本体の嵌合も熱膨張を考え、少し緩めにしました。
2回目の燃焼確認では対策を織り込んだもので進めました。二次燃焼穴は28個有りますが28本の炎の線がトルネード
しました。しかしトルネードリングを動かして炎を調節する事に関しては、リングが熱膨張によりストーブ本体との
嵌合がきつくなり、動かすことが出来ませんでした。熱膨張は考慮していましたが、思っていた以上で、更に嵌合を
弛める必要が有ります。
以上、1回目、2回目のまとめとして、トルネードリングの穴加工は彫刻刀は不要で、ドリルで穴を明け、丸棒で角度を
付ける。トルネードリングとストーブ本体の嵌合は、熱膨張を考える。
フレイムストーブの二次燃焼炎です。

ホームセンターナフコのフレイムストーブです。

DIYしたトルネードリングです。ステンレス板に穴を明け、空気吹き出し口に角度を付けました。

フレイムストーブにトルネードリングを装着しました。

炎は捻られて立ち上っています。

トルネードが発生しました。

YouTube動画
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【■二次燃焼ストーブ】
ホームセンターのナフコ フレイムストーブ
【■トルネードリングφ110mmの材料】
・ステンレス板 333mm×400mm 0.3mm厚さ
・ボルト、ナット M2×4mm
・工具 丸棒、彫刻刀、金切り鋏、ミニルーター
【■DIYのポイント】
1回目のリング製作、燃焼確認では二次燃焼穴からの空気が真横に流れるものでした。そのためリング全周に空気の層が
出来て、炎が合体して、明確な線にならない状態でした。
対策として二次燃焼穴の角度を付けた方はそのままの状態として、曲げていない側をミニルーターで削り
穴を大きくしました。またリングを動かすことにより、二次燃焼穴の開放面積が可変して炎の動きを調節出来る様に
しました。リングとストーブ本体の嵌合も熱膨張を考え、少し緩めにしました。
2回目の燃焼確認では対策を織り込んだもので進めました。二次燃焼穴は28個有りますが28本の炎の線がトルネード
しました。しかしトルネードリングを動かして炎を調節する事に関しては、リングが熱膨張によりストーブ本体との
嵌合がきつくなり、動かすことが出来ませんでした。熱膨張は考慮していましたが、思っていた以上で、更に嵌合を
弛める必要が有ります。
以上、1回目、2回目のまとめとして、トルネードリングの穴加工は彫刻刀は不要で、ドリルで穴を明け、丸棒で角度を
付ける。トルネードリングとストーブ本体の嵌合は、熱膨張を考える。
Posted by ホシゾラCAMP at 15:35
│キャンプギヤ&DIY